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当院について

待合室

明るくやわらかな雰囲気の待合室でお待ちいただけます。

採血

感染症の有無、貧血、血液疾患、肝機能障害、腎機能障害、心不全、アレルギーなど採血 結果でわかることは非常に多岐にわたります。健康な状態であっても3か月から半年に1回 程度の採血検査を行うことは「転ばぬ先の杖」として非常に有用と考えます。アレルギー 専門医として、アレルギーに関してはかなり精密なアレルギー検査も行っております。

CT

専門としている呼吸器領域においては、胸部レントゲンだけで小さな病変を見つけること はかなり困難であり、CT画像が診断にとても重要となってきます。 (CTの機器の写真) 当院ではキヤノンの最新の16列マルチスライスCT「Aquilion Start」を導入しています。 16列マルチスライスCTで地域医療に貢献する | Aquilion Start | キヤノンメディカル (medical.canon) キヤノンは「低線量被爆」に非常に力を入れてきたメーカーであり、通常のCTもかなり被 ばく線量はおさえられていますが、放射線被ばくを強く心配される方には、画像はやや粗 くなりますがレントゲン撮影と同等の線量でも撮影が可能ですので、ご相談ください。 低被ばくCT | 被ばく半減プロジェクト | キヤノンメディカル (medical.canon)

スパイログラフィー

COPDぜんそくの診断には肺活量や1秒量(肺活量のうち、最初の1秒でどれだけの量を 吐くことができるか)の検査が必須となります。

呼気NO(呼気一酸化窒素)

ぜんそくの診断は実は非常に難しい部分がありますが、この機械を使った2分程度の簡単 な検査でぜんそくを正しく診断することが可能です。また治療がうまくいっているかどう かの判断にも役立ちます。

アプノモニター

睡眠時無呼吸症候群の診断をおこなうために家庭で実施可能な簡易診断装置です。アプノ モニターで診断がつかない場合は、大学病院などにPSG(ポリソムノグラフィー)と呼ば れる精密検査を依頼することも可能です。

超音波検査

当院では腹部超音波だけでなく、心臓超音波検査も可能なキヤノンのエクサリオシリーズ の超音波を備えております。異常が見つかった場合、必要であれば高次医療機関への紹介 を行わせていただきます。

心電図検査

急激な胸痛や胸部苦悶感などを自覚された場合に狭心症や心筋梗塞などを否定する目的で 心電図検査を行います。また自覚症状がなくても、健診で心電図の異常所見がみつかり、 精密検査で循環器内科の医師による定期的フォローが必要な疾患が見つかる場合もありま す。

点滴ベッド

点滴を行うスペースも確保しています。 また、重症喘息発作にて点滴加療が必要な場合、ベッドに横になることもできないことが 多いため、リクライニングタイプの椅子も別に用意しています。

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  •  048−984−7877
  • 診療時間:平日午前9:00~12:00、午後15:00~18:00 受付終了:午前11時30分受付終了、午前17時30分受付終了
  • 休診日:水曜日・土曜日午後・日曜日・祝日